メニュー

肘の痛み テニス肘  - 練馬区上石神井のフェニックス鍼灸治療室

治療案内
治療案内

ブログ「フェニックスのあれこれ」

日々の出来事、健康に関する事をブログにアップしたいと思います。

肘の痛み テニス肘 

作成日:2015年04月14日(火)

練馬区上石神井で肩こり、腰痛、神経痛など

痛み凝り専門治療院のフェニックス鍼灸治療室です。

 

肘の痛みで多いのが肘の外側の痛みです。

 

手のひらを上向きにして親指側が肘の外側になります。

病名では肘の上腕外側上踝炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)

と言われています。

別名

テニス肘とも言われます。

多くはテニスのバックハンドストロークという動作による肘の故障からつけられた病名のようです。

実際にはテニスのスポーツ障害だけでなく日常生活でも痛みは発症します。

・重いカバンを持つ時

・ぞうきんを絞る

・パソコンのキーボード操作の時

・職人さんが工具を持つ時

・小さいお子さんを抱っこする時

・料理のフライパンや鍋を持つ時

・テニス以外でも打撃系の格闘技でもパンチを打つ時

・モータースポーツや自転車競技でハンドルを持つ時

・ゴルフ 剣道 ホッケー 野球など道具を使うスポーツ全般

例を挙げればきりがありませんが、

共通しているのは

同じ動作を繰り返して起きる

ということです。

そしてキーボード操作以外は強く手を握って手首を水平より上に上げる動作

です。

多くは手首と肘の間の筋肉の慢性的な疲労です。

筋肉の疲労だけですと少し休んだり鍼灸マッサージ治療で

比較的早期に回復していきますが

テニス肘の場合腕の筋肉の疲労だけでなく

筋肉が付着する骨の骨膜や肘の関節の靭帯が強い炎症を起こしています。

多くのテニス肘の方は

腕の疲れやだるさがありますが

加えて肘の上が触ると強く痛みます。

筋肉が疲労すると筋肉の長さが短くなり働きが悪くなります。

筋肉が短くなると付着している腱や骨が引っ張られて痛みが出るのだと思います。

(あくまで経験上の想像です、医学的に証明はされてません)

この骨の上や骨と骨の間の関節のの痛みが厄介です。

筋肉のコリや痛みに比べて

骨膜や靭帯は血流が悪いので回復には時間がかかります。

 スポーツであれば当然休んでいただくしかありませんが

お仕事などで痛みがある場合

そう簡単に休めるはずもなく頭が痛いところです。

 

 鍼灸マッサージ治療では腕全体の筋肉をマッサージでトリートメントしていきます。

それに加え関節の痛みには鍼やお灸を使います。

 

しかし

前述のように関節の痛みは早期に回復は難しいです。

治療により腕全体の筋肉の疲労を取り

出来るだけ腕の使用を控えます。

 

リハビリですが

関節の痛みには、その関節の環境をよくするのが一番の近道

とおもいます。

一つは負荷をかけずにその関節をゆっくり動かす。

そして

関連している筋肉を軽く動かす。

 

肘でいえば

軽い曲げ伸ばしに加え

手のひらをグーパーします。

手のひらをグーパーするだけで痛めている肘の付近の筋肉が動いているのを感じるはずです。

この動作により

肘の関節付近の血流が良くなります

結果

肘の関節付近の環境を整える

事になります。

動かして痛みがある場合は中止してください。

 

完治の目安は

動きや強いインパクトで痛みがないのは当然ですが

骨の上の痛みがあるかどうか?

骨の上の痛みがあるうちは再発する可能性があります。

骨の上の痛みの目安は逆側の肘と比べてください。

 

 

肘の痛みでお悩みの方はご相談ください。

 

 西武新宿線 急行停車駅上石神井駅徒歩2分

腰痛 肩こり 神経痛でお悩みなら

練馬区 上石神井で開業24年のフェニックス鍼灸治療室へ

お電話の予約はこちらから03-3594-2273

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはLINEで24時間受付中です。

ライン